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ほうじ茶ってどんなお茶?


冷茶でほうじ茶を作ろう

近年、コンビニやコーヒーショップなどでもよく「ほうじ茶」の文字を見かけるようになってきました。
ほうじ茶とはどんなお茶なのでしょうか?
今回は話題のほうじ茶についての特集です。

ほうじ茶って?

「煎茶、番茶、茎茶を焙(ほう)じたお茶」です。

強火で焙じて(炒って)作るので、香ばしさとすっきりとした味わいがあります。
そのためお茶の色は茶色く、味は苦味成分(タンニン)が飛んで、煎茶や番茶といった他のお茶に比べて飲みやすいのが特徴です。
ほうじ茶 かめりあ 焙茶


番茶とほうじ茶の違いは?

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ほうじ茶は、煎茶や番茶などを強火で焙じて製造したものをいいます。

番茶は、「摘採期・品質・地域などから外れたもの」を指している番外茶からきていると言われており、茶葉が硬くなってから摘み取って製造するものと、煎茶の仕上げ過程で選別して製造するものがあります。
渋味が少なく、軽くさっぱりとした香りと味わいがあります。

ほうじ茶は、高温で焙煎するので、煎茶に比べて、アミノ酸(旨み)、カテキン(渋み)だけでなく、カフェイン(苦味)、ビタミンCも少ないお茶になります。香ばしくさっぱりしているので、脂っこい食事の後や寝る前にもおすすめです。

ほうじ茶の効果

◇テアニン◇
ほうじ茶には、アミノ酸の一種であるテアニンという栄養が含まれています。
テアニンは、お茶に含まれているうまみや甘み成分で、リラックス効果があるとされています。
そのほかにも集中力を持続させたり、ストレス解消、血行の改善、更年期障害の改善、PMS(月経前症候群)の緩和などさまざまな効果が期待できます。

◇ピラジン◇
ほうじ茶の香りは、番茶を加熱したときに発生する「ほうじ香」といわれるもので、俗にいう「美味しいものの香り」とされています。
ほうじ茶の香りの主成分「ピラジン」により、精神の安定、血流促進、冷え性の改善、肩こりの緩和、月経不順を改善、くすみ、くま、肌荒れなどの肌トラブル解消などの効果があると言われています。
「ホッとするほうじ茶の香り」は主に「ピラジン」から作られているそうです。

◇カテキン◇
ほうじ茶には、カテキンも含まれています。
カテキンは、脂質、糖質の吸収を抑えるとともに、体脂肪を燃焼すると言われていますので、ダイエットには最適の飲み物です。
また、抗菌・殺菌作用があるため、口臭や虫歯の原因となる菌を殺してくれるため、口臭や虫歯予防が期待できます。
さらに、カテキンの持つ抗菌・殺菌作用により、食中毒やO-157の予防、ピロリ菌の増殖を抑える効能などがあります。

◇ビタミンC◇
ほうじ茶に含まれるビタミンCは熱に強く、含有量はレモンの約5倍といわれています。
ビタミンCには、肌のハリやうるおいのある美肌を保つ効果や、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの合成を促す効果があるため、ストレス対策にも有効です。

◇ビタミンE◇

ほうじ茶にはビタミンEの栄養も豊富に含まれています。
ビタミンEは細胞を活性化させる効果があり、ガン・老化予防に繋がります。
そのほかにも、ビタミンEには、血行を良くする効能、動脈硬化、心筋梗塞を予防する働き、ホルモンバランスを整える作用などがあります。
ちなみに、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取するとより効率的に吸収されるので、その両方を含んでいるほうじ茶は、ビタミンをうまく摂取できる優れた飲み物ということですね。

◇クロロフィル◇
ほうじ茶に含まれる、クロロフィルは血液の流れをよくする働きがあり、サラサラで健康な血液状態にすることから、腸を介した体調不良からなる体臭や口臭を改善します。
ほかにも、クロロフィルは悪玉コレステロールを排出し血中脂質濃度を正常にする働きがあるので、コレステロール値が減少することで動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもつながります。


妊娠中のほうじ茶は?

「カフェインの取り過ぎを控えています」妊婦さんやお子さんのいるご家庭からこのように言われることがあります。
コーヒーや緑茶、ほうじ茶に含まれるカフェイン、気になりますよね?カフェインの摂取量をどのくらい控えたら良いのでしょうか?
個人差はありますが、1日300mgまでのカフェイン摂取は胎児にも母体にも悪影響を及ぼさないと言われています。
ほうじ茶なら湯飲み10杯が同等量と言われています。
それより少量のカフェイン摂取なら、リラックス効果があるので妊娠中でもお茶を飲むようにしたいですね。

【カフェイン量が少ないお茶】
・ほうじ茶
・番茶
・玄米茶
・麦茶
・健康茶
・ルイボスティー
焦香



赤ちゃんに良いお茶はあるの?

女性イメージ2
赤ちゃんには
ほうじ茶や番茶がおすすめです。


麦茶は、赤ちゃんが飲むと体を冷やしやすいと言われていますし、緑茶や前茶はカフェインが多く含まれているため、胃や肝臓や腎臓などの内臓が発達していない赤ちゃんが飲み続けると体に悪いので避けた方が良いでしょう。


ほうじ茶の美味しい淹れ方



ほうじ 入れかた
次
ほうじ 入れかた
次
急須と湯のみにお湯を注ぎ、温めておきます。
 急須に大さじ2杯(約6g)入れます。煎茶に比べ焙茶はかさが大きいので見た目は多く感じます。
 

茶 淹れ方
次ほうじ 入れかた
香りを楽しむため、湯冷ましはしないでそのまま熱湯(300cc)を注ぎ30秒待ちます。 焙茶は、煎茶に比べてすぐ抽出されます。数回に分けて少しずつ均等に注ぎます。最後の1滴までしぼりきるのがポイントです。


お茶の淹れ方 こちらも参考にしてみてくださいね。
おいしいお茶の淹れ方

ほうじ茶アレンジレシピ~ホットほうじ茶コーヒー~


【材料】

  ほうじ茶の茶葉※1    2g
 インスタントコーヒー  1g
 ガムシロップ、ミルク (お好み)
 お茶パック


※1.かめりあでは、
ほうじ茶-伽羅(きゃら)  冷茶_伽羅
棒ほうじ茶-琥珀(こはく)
冷茶_琥珀
をおすすめしています。
【作り方】
1.ほうじ茶の茶葉をお茶パックに入れます。
2.1と、インスタントコーヒー5g程度をティーポットに入れます。
3.2に熱湯を注ぎます。
4.お茶パックを取り出して完成。
(ブラックが苦手な方はガムシロップを足してみて下さい。)

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かめりあおすすめのほうじ茶

伽羅(きゃら)-ほうじ茶-
ほうじ茶きゃら

伽羅(きゃら)-ほうじ茶- 
芳ばしい香りとすっきりとした
飲み口が特徴

琥珀(こはく)-棒ほうじ茶-
琥珀2

 琥珀(こはく)-棒ほうじ茶-
お茶の葉の茎を使った話題の
棒ほうじ茶
粉末焙茶
粉末焙茶

粉末焙茶
パウダータイプで簡単に
お茶の成分が取れます

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お問い合わせ先

お茶の通販ショップ「かめりあ」(静興茶業株式会社)
TEL:054-251-6161 FAX:054-251-0315
E-mail:info@camellia-select.com
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